ホームページの失敗例

夏も本番、いよいよ猛暑の季節となってきました。熱中症などに気を付けて、無理せず夏を乗り越えていきましょう。

おしゃれでかっこいい、または、
きれいで高級感があるのに
失敗してしまうホームページ例

せっかく費用をたくさんかけて、見た目が良いホームぺージを制作しても、集客が出来なかったり、ホームページ訪問者の反応が悪いと、もったいなく感じますよね。その原因を今回は調べてみましょう。

どこを押したらいいのかわからない

例えばメニューのアイコンを他サイトであまり使われていないアイコンにしてしまうと、ユーザーにメニューアイコンとして認識されなかったり、ものによってはアイコンとして押すことができるかどうかもわからなくなってしまう場合があります。他ページへ移動するリンクボタンなどでも、同じことが言えます。アイコンはよく使われているシンプルで分かりやすいアイコンをおすすめします。

横スクロールはだめ

多くのサイトではページのスクロールは縦スクロールとなっています。横スクロールはスマートホンアプリの用な動きで斬新に感じますが、ホームページではスクロールを横にしてしまうと、とても違和感を感じてしまいます。ユーザーによっては、横にスクロールしてもらえず、ページを見てもらうことができない場合も考えられます。ユーザーが慣れているホームページの動き意識しましょう。

表示が遅い

アニメーションを多く取り入れたり、重たい画像を表示させたりする場合に、表示が遅くなるページをよく見かけます。制作時にページの見せ方を制作会社とよく相談し、最低限のアニメーションと画像で、より効果的なページ制作を心掛けてください。サーバー自体が遅い場合もありますので、そういった場合はサーバー移行も考える必要があります。

突然、音が流れる

他のホームページと違うことをしようとして、トップページで音を流すサイトがまれにあります。しかし、電車の中などの公共機関を利用しているときに、ホームページを開くと勝手に音がなり周りの方の迷惑となってしまいますので、なるべく避けましょう。

なぜ、このようなホームページを
制作してしまうのか?

無理して新しいことを取り入れようとする

他サイトと違うことをしよう、新しいことをしようと考えた場合、このようなホームページを制作してしまいます。デザインを重視したホームページ制作会社ですと、使い勝手を完全に無視して、このようなホームページを制作してしまう会社も多くはありません。大切なことは、どのようなユーザーにこのホームページを見てもらいたいのか目的をしっかり持ち、必要な技術のみを取り入れて制作することです。

ユーザーの目線に立てていない

昨今では、ユーザーエクスペリエンス(ユーザー体験)と言う言葉が、ほとんどの業界で多く飛び交うようになりました。これからは、ユーザーの目線に立ち、操作性・デザイン性をあわせ持ったホームページが求められます。

デザイン性を重視する場合

ハイブランドのホームページでは、操作性を完全に度外視し、デザイン性を追求する場合があります。こういったホームページは、すでに認知度が高く集客の必要性がなかったり、すでにファンが多く存在し、意外性を求められている場合に制作されます。逆に、これから集客を始めるような場合は、デザイン性を重視すると、ただただユーザーに不親切なホームページとなってしまいますので、操作性を重視するべきでしょう。

ECサイトでは操作性を重視

ECサイトではカートの使い勝手など、操作性の高さが重要になってきます。操作性を重視しなければ、ユーザーはほしい商品にたどり着けなかったり、購入までにいたらない場合が出てきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。過度のデザイン性の追求は、集客を妨げたり、ユーザーの反応を鈍らせることになります。目的にあった適度なデザイン性と操作性を取り入れていきましょう。

 

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